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投稿者プロフィール

投稿者(ペンネームorイニシャル):YN
進学予定校:IE Business School

カテゴリ: MBA
地域: ヨーロッパ
受験校:IE Business School
インタビュー実施校:IE Business School
合格校:IE Business School

性別:  女性
出願時年齢: 26歳~30歳
海外経験と期間:  海外旅行程度
費用: 私費
奨学金: 取得済み

最終学歴:私立・文系
GPA:3

受験した試験と出願スコア: GMAT:IE testにて受験/IELTS:7.0(R8.0/L7.5/S6.0/W6.5)
塾(試験対策): GMAT (AGOS, YES)  IELTS (レアジョブ, IELTS Answers (Simon), PlusOnePoint)
カウンセラー:エド

Introduction

Q. バックグラウンドや職務経験などについて、教えてください。
監査法人にて4年半金融機関の監査に従事、その後転職し約3年半外資系のヘルスケアの会社でFP&Aに従事しました。

Why MBA?

Q.なぜ、MBAに行こうと思ったのですか。(そのきっかけや理由を教えてください。)
監査法人時代の同期達が数人MBAに行き、その様子をSNSで見て面白そうだと興味を持ちました。また留学経験や海外勤務経験がなく、英語を本格的に身につけたいと思っておりました。さらに将来のキャリアについても悩んでおり、私の周辺におられました外資系企業のCが付く人々は皆海外MBA卒であるため、当時は経営者になるためには必須のものではないかと思い込んでしまったため。

Q.留学の目的や活動予定について教えてください。
起業に興味があるため学校の起業に関する授業を受講したいです。また初欧州ですのでMadridももちろんのこと、色んな国に行ってみたいです。
90カ国以上から生徒が集まっているらしいですので出来るだけ多くの国の人と知り合いになりたいです。

Preparation for MBA application

<概論>

Q.MBAを考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか。
2014年1月:MBA受験を決心し、アゴスにカウンセリングを受けました。そこでIELTSとTOEFLのどちらかを選択しなければいけないことをしり、そのまま模擬試験を受験し、IELTSにしました。すでにMBAに行っている友人達に情報をもらいましたが、IELTS受験者はほぼおらずネットで検索し、独学を開始しました。
2014年3月:IELTS初受験(その後2016年1月まで受け続けました。)
2015年6月(5月?):前々から評判を聞いていましたエドの説明会に赴きました。
2015年8月:GMAT対策を先にやろうと思い立ち、アゴスに申し込むと同時にYESも受講。(結局GMATは受けず)。
2015年12月:2015年最後の試験にてIELTSでスコアメイキングが出来たため、すぐにエドに連絡をし、エッセイカウンセリングを申し込みました。
2015年12月~2016年2月:年末年始の休暇を利用し、着手。エドに見てもらいながらレジュメとエッセイを完成させました。
2016年1月:申し込んでいた試験があったため一応IELTS受験。前回を少し上回ったためこちらを出願に利用。
2016年2月:月1回ぐらいで行われておりましたIEテストを受験
2016年3月:出願
2016年4月:インタビュー及びその約2週間後に合格通知

Q.大学院や受験方法についての情報収集はどのようにして行いましたか。(Info session, OB/OG訪問、Campus Visitなど)
身の回りに卒業生がいなかったため、卒業生や在校生が行っているブログで質問をさせていただいたりしました。また日本で行われるイベントには積極的に参加しました。

<スコアメイク>

Q.以下のそれぞれの項目について、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
TOEFL・IELTS(科目別(R/L/S/W)の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
純ドメ、海外経験なしのため大変苦労しました。(初回受験のスコアはOA5.0でした)。
・R: 公式問題集や日本語版の問題集を利用しました。(2014年当初はほとんど日本語版のIELTSの書籍はなかったのですが、ここ最近日本人受験者数の増加とともに日本語版も増加)。単語はTOEFL英単語3800を利用しました。(現在はIELTS向けの英単語本も発売されております。)
・L: 上記問題集に加え、youtubeにアップされているマテリアルを利用し、出来るだけ多くの新しい問題を毎日解くようにしました。
・S: レアジョブなどのオンライン英会話で毎日IELTS対策を行ってもらいました。またPlusOnePointという日本語で学べるIELTS特化の塾で時々スカイプで対策をしました。しかしながら最後まで一番伸びなかったです。
・W: TOEFL経験者からお勧めされたネットの添削を利用しましたが、途中でIELTS特化のSimonというサイトで添削してもらいました。さらにPlusOnePointでも対策をしてもらいました。左記の添削結果をキンドルにダウンロードし、電車の中などで間違いを確認、暗記しました。表現は日本語の公式問題集(IELTSトリプル、スコアに直結など)を利用し、暗記しました。この方法でIELTSで一番難しいといわれるWで7まで取れました。

<Essay & Interview>

Q.上述のカウンセラーに決めた理由、及び当該カウンセラーに対する感想を教えてください
友人からの評判が大変良かったため、また住んでいる場所から徒歩で通えるため、会社帰りでも気軽に行けることを鑑み、即決しました。自分の英語能力に自信がなかったため、日本人カウンセラーの方が良いのではと思いましたが、時間がなかったです。でも私の英語力でも長年のご経験からか何を言いたいのか推測していただけて、得に不便を感じることはありませんでした。

Q.以下のそれぞれの項目について、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
推薦状
IEの推薦状は他の大学と形式が違いますためそれほどそれほど準備など必要ないですが、推薦者がネット上で記入を行う方式ですので事前に入力方法なお伝えしておいたほうがスムーズにいくと思います。

Q.エッセー及びインタビューを通じて、自己PRとして、どのような内容をアピールしましたか。
起業したいことと、ダイバーシティに興味があることをアピールし、学校とのフィットを強調できるよう、エドに見てもらいつつ、バックグランドから目標までを一貫したストーリーに出来るように何回も書き直しました。またIEのエッセイは変わっていて、8つのお題から3つを選ぶものなのですが、左記に関連するお題を選び、エッセイとインタビューにぶれがないようにしました。さらにIEのアプリケーションには自己についての 評価をする欄があるのですが、出来るだけそこでもストーリーと一貫するように勤めました。(実際にインタビューでその評価についての理由など少し突っ込んだ事を聞かれましたが、迷うことなく答えることが出来ました)

<学校選択>
Q.受験校はどのように選択しましたか。
私費で行くため2年制よりも1年制が望ましくまた特に今後、経営者には様々なバックグランドや考え方を持つ人々を束ねる能力が必須であると思っていたためダイバーシティを重視するヨーロッパの大学を志望しました。起業にも興味をもっていたため、その分野に強い学校を選びました。

<その他>
Q.奨学金に応募をした場合、奨学金の内容や応募方法などについて教えてください。
学校の奨学金制度があるため、エッセイを書いて提出しました。

Advice and Messages

Q.失敗談や後悔していること、もっと早く知っておきたかったことなど、今後受験する方々へのアドバイスがあれば教えてください。
なかなかスコアメイキングが出来ない中で毎月数回IELTSを受けてしまったが、問題が変わってもスコアはそんなに変わらないため、時間とお金の節約のためにも月一ぐらいの頻度で受ければよかったと思いました。

Q. 一言メッセージ
純ドメで4技能の英語試験でのスコアメイキングは至難だと思いますが、出来るだけ支援者を募り、上がらないスコアに悲観することなく、勉強を継続できるようにがんばってください。また私のようにTOEFLの経験がない方は是非IELTSを選択したほうが良いと思います。

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