投稿者プロフィール
GK(男性)
26〜30歳(出願時期)
Columbia Business School(アメリカ)/ Full-Time MBA
Q. 受験校および出願ラウンドを教えてください
2026 Round 1:CBS, Kellogg, Wharton, Round 2:HBS
Q. インタビュー実施校を教えてください
CBS, Kellogg
Q. 受験結果を教えてください
合格: CBS, Kellogg 不合格:HBS, Wharton
Q. 進学予定先の費用工面を教えてください
私費
Q. 進学にあたり、奨学金を活用されますか
取得済み
Q. 最終学歴 を教えてください(国内/海外・国立/私立・大学/大学院・文系/理系)
国内・国立・大学院・理系
Q. GPAを教えてください
3.7(学部2.7)
Q. 受験した試験と出願スコアを教えてください
(GMAT:点数(V/Q/IR/AWA)/GRE:点数(V/Q/AW)/TOEFL:点数(R/L/S/W)/IELTS:点数(R/L/S/W))
GMAT:750(V39/Q51/IR8/AWA4) IELTS7.5(R8.5/L8.5/S7.0/W6.5)
Q. 受験するにあたり使用していた塾を教えてください
–
Q. 受験するにあたり使用していたカウンセラーを教えてください
Adam Markus(Essay/Interview), Ed Lee(General Information), Steven Green(Interview)
Introduction
Q. 海外経験と期間を教えてください
幼少期アメリカに8年間滞在、学生時に3ヶ月アメリカに交換留学
Q. バックグラウンドや職務経験などについて教えてください
総合商社4年、コンサル1年
Q. なぜ、留学に行こうと思ったのですか。そのきっかけや理由を教えてください
アメリカ移住のため。大学院時代から社会人経験2-5年後のMBA入学を計画
Q. 留学の目的や活動予定について教えてください
アメリカでの現地就職
Q. 留学後のビジョンを教えてください
アメリカでの現地コンサル就職後、目標業界での事業会社への転職
Preparation for Application
Q. 留学を考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか
大学院卒業の3月に留学を考え始め、4月の入社までにまずはGMAT・TOEFLを受験の上、EssayのカウンセラーなしでDeferred MBA Programを受験(CBS・Kellogg面接後不合格)。
その後、2025年3月に2026Intakeを決意。
4月:カウンセラー決定
7月:IELTSスコア取得
8月:Essay/推薦状
9月:Round 1提出(Wharton, CBS, Kellogg)
10月:Round 1面接(CBS, Kellogg)
12月:Round2準備・提出(HBS)
Q. 大学院や受験方法についての情報収集はどのようにして行いましたか
(Info session, OB/OG訪問、Campus Visitなど)
Info Session・カウンセラー選定時の無料相談にて情報収集していました。 また、OB訪問でCoffee Chatを計20人実施していました。
江戸義塾のEd Leeには大変感謝しています。
Q. 受験準備にかかった費用について、教えてください
総計82.5万円
Essayカウンセリング:40万円
Admission:11.5万円(Wharton, CBS, Kelloggの合計。HBSは免除)
Interview対策:8万円
TOEFL受験料:7.5万円
GMAT受験料:4.5万円
EA受験料:6万円
セミナー(Ed):5万円
Q. 留学にあたって、必要費用(受験費用や、進学後の授業料・生活費等)はどのようにして調達しました(もしくは、調達予定)ですか
受験費用は貯金から。
進学後の授業料・生活費(約5,000万円)は貯金・資産売却益・ローンで調達予定です。
Q. TOEFL/IELTSについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください
(科目別(R/L/S/W)の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
TOEFL/IELTSともにOfficial prepのみで勉強。TOEFLが伸び悩んでいたためIETLSに切替後2週間ほどの勉強で7.5を取得し修了。
Resume・Essayに注力する時間を最大化できるよう、最低限の努力・時間で実施。
Q. GMAT・GREについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください
(科目別の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
1回のみ受験、10日間集中して勉強。
おすすめは先に受験日を決定し、そこに合わせて集中して公式のPrepを勉強し、試験形式に慣れることだと思います。
具体的には以下で勉強しました(費用はOfficial prepの3,000円のみです)
・Official Practice Guide Practice Question (90問)
・Practice Test受験(670点)
・Magoosh 1 week trialのPractice question(20問)
・「MBA留学GMAT完全攻略」アゴス・ジャパン著
・Manhattan Prep, Ready4GMATのアプリ
Q. 上述のカウンセラーに決めた理由、及び当該カウンセラーに対する感想を教えてください
タイポサイズは18px
Q. エッセイについて、準備方法や苦労した点、工夫した点などを教えてください
Adam Markus
他検討カウンセラー:Ed Lee, REVE Consulting, Jessica King
選定理由:フラットに自分のエッセイを見ていただき、ストレートにFBをいただけるため。
カウンセラー選びは自分のEssayブラッシュアップ方法との相性だと思っており、自分には英語ネイティブのAdam・Jessicaが一番合うと感じていました。
最終的には自分の将来目標業界との相性を踏まえ、Adamにしました。
感想:Admission Officerがどのように受け止めるかという視点でFBをいただけるため、ものすごくよかったです。厳しい意見を言われたくない人(持ちあげてほしい人)はEdの方がおすすめです。
Q. 推薦状について、準備方法や苦労した点、工夫した点などを教えてください
1ヶ月という短期間で推薦状含めブラッシュアップをしました。
準備方法:Adamと計8時間ほどセッションを実施
工夫した点:Admission Officer視点でMBA受験理由がLinearとなるようにストーリーの整合性を持たせました。
Q. インタビューについて、準備方法や苦労した点、工夫した点などを教えてください
準備方法:各質問に対しBullet pointで3点ほどでまとめられるように準備しました。
AIでscriptを用意するというのもあると思いますがロボットみたいになってしまうので個人的にはお勧めしません。
Q. エッセー及びインタビューを通じて、自己PRとして、どのような内容をアピールしましたか
Well connected extraverted person with international experienceというのをアピールしました
School Choice
Q. 受験校はどのように選択しましたか
M7のうち、将来目標業界に進むことのできる学校を選択しました。
M7のうち未受験理由は以下のとおりです。
Stanford:GMATが期限切れ
Chicago Booth:将来目標業界へのパイプラインなし
MIT:他4校に劣後
Q. 進学予定先を選んだ理由は何ですか
立地です。将来目標業界会社の多くが本社を構えているためです。
Q. キャンパスビジットを行ったことがある場合、実施時期や内容について教えてください
–
Scholarship
Q. 奨学金に応募をした場合、奨学金の内容や応募方法などについて教えてください
学内奨学金に応募し、$50,000取得
Advice and Message
Q. 失敗談や後悔していること、もっと早く知っておきたかったことなど、今後受験する方々へのアドバイスがあれば教えてください。
失敗談・後悔は特にないですが、自分の志望校の募集要項・条件は必ず確認しましょう! 特に採用されるスコアの期限は確認した方がいいです。 自分はCBS受験時に入学時点で有効なスコア提出が必要であることを提出2日前に気づき、急いでEAを翌日に受験、提出し事なきを得ましたが再現性は全くないので注意してください!
Q. 一言メッセージをどうぞ!
自分のスケジュール・受験方法は全く再現性がないと思うので、 自分の現時点での到達点を理解した上で目標(締切)から逆算してスケジュールを組み立ててください!
またGMAT/GREはpostMBAの就活・学内奨学金選定でも使用・考慮されるのでいい点を取るに越したことがないです。 資金面については合格してから考えても遅くないと思います!

