合格体験記 / ハーバード・ビジネス・スクール / Harvard Business School / H

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投稿者プロフィール

・投稿者(ペンネームorイニシャル):H
・進学予定校:Harvard Business School

・カテゴリ: MBA
・地域: アメリカ
・受験校:Columbia, Tuck, Harvard, Stanford, Wharton
・インタビュー実施校:Columbia, Tuck, Harvard
・合格校:Columbia, Tuck, Harvard

・性別: 男性
・出願時年齢: 26歳~30歳
・海外経験と期間: 父親の転勤により、アメリカに5歳から18歳まで滞在(13年間)
・費用: 社費
・奨学金: 未取得

・最終学歴:国内・私立・大学・文系
・GPA:3.14

・受験した試験と出願スコア: GMAT:730(V44/Q47/IR7.0/AWA6.0)/TOEFL:111(R26/L30/S29/W26)
・塾(試験対策):Affinity, 新・青山プレップスクール
・カウンセラー:Ed Lee(江戸義塾)、Vince Ricci(Agos)

Introduction

Q. バックグラウンドや職務経験などについて、教えてください。
父親の仕事の関係で5歳から18歳迄の13年間をアメリカで過ごし、大学入学前に日本に帰国。
大学卒業後は大手総合商社に入社し、4年間貴金属のトレーディング業務に従事し、その後3年間強は金属グループの経営企画業務に携わっていました。

Why MBA?

Q.なぜ、MBAに行こうと思ったのですか。(そのきっかけや理由を教えてください。)
就職活動中に出会った魅力的な先輩がMBAホルダーであった事をきっかけに興味を持ち始めました。その後、商社に入り7年間働く中で、会社の看板を一旦横に置いて自分の力をグローバルベースで試したいという気持ちが芽生え、更に経営企画の仕事で直面する多くの経営課題に対して自分なりの解決策が中々見出せず、自らの無力さを感じ、留学する事を決意。

Q.留学の目的や活動予定について教えてください。
ジェネラルマネジメント、及びリーダーシップスキルを積極的に身に付けたいと思っています。ゲストスピーカーによる講演会への積極参加や、クラブ活動、そして授業の議論への積極的な参加を通じて視野を広げながら力をつけて行きたいです。

Preparation for MBA application

<概論>

Q.MBAを考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか。
14年10月 社内選考応募
14年12月 社内選考合格
15年01月 GMAT勉強開始
15年03月 出張の機会を捉え東海岸の学校のキャンパスビジット
15年09月 GMAT目標スコア取得(730点)
15年10月 1st Round出願(Columbia, Tuck)、面接練習
15年11-12月 Columbia合格、Tuck合格
16年01月 2nd Round出願(HBS, GSB, Wharton)、面接練習
16年02月 HBS面接実施、GSB不合格、Wharton不合格
16年03月 HBS合格、終了

Q.大学院や受験方法についての情報収集はどのようにして行いましたか。(Info session, OB/OG訪問、Campus Visitなど)
Info session、OB/OG訪問、キャンパスビジット、カウンセラー、受験仲間

Q.MBA受験準備にかかった費用について、教えてください。 
200万円弱(カウンセラー、塾、キャンパスビジット、教材等)

Q.MBA留学にあたって、必要費用(受験費用や、進学後の授業料・生活費等)はどのようにして調達しましたか。
受験費用は全て私費ですが、社費派遣の為進学後の授業料・生活費は会社に負担頂く予定です。

<スコアメイク>

Q.以下のそれぞれの項目について、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください。
GMAT・GRE(科目別の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
帰国子女ということもあり、Quantitativeが最大の課題でしたが、中学レベルの数学の参考書を用いながら、分からない問題や、解くスピードが遅い問題を中心に個別指導(青山プレップ)の塾に通い、対策しました。本番に近いレベルの問題を数多く解く事が大切ですので、GMACが提供するonlineの有料追加問題や模試は全て購入する事をお勧めします。

<Essay & Interview>

Q.上述のカウンセラーに決めた理由、及び当該カウンセラーに対する感想を教えてください
メインカウンセラーのEd Leeを選んだ理由は、①生徒のトップスクールへの合格実績の多さ、②Emailへのresponseの速さ、③オフィスが自宅から徒歩圏内に位置、等の理由で選びました。エッセー対策はEmailでのやりとりが多いため、responseが速いのは重要な要素で、且つ、多くのclientとの付き合いがある為、ブレストをする際に沢山のアイディアを提示してくれ、役立った。

Q.エッセー及びインタビューを通じて、自己PRとして、どのような内容をアピールしましたか。
ユニークなバックグラウト(長い海外生活と、伝統的な日本企業での勤務経験)と、厳しい事業環境に直面する金属業界での経験や知見。

<学校選択>

Q.受験校はどのように選択しましたか。
米国のトップスクールで、且つ、general managementに強く、コミュニティがtight knitであることを軸に選択。

Advice and Messages

Q.失敗談や後悔していること、もっと早く知っておきたかったことなど、今後受験する方々へのアドバイスがあれば教えてください。
エッセーや、面接の準備に於いてはカウンセラーのみならず、在校生やOB/OGのアドバイスを積極的に取り入れるべきだと思います。相手も忙しい為、恐縮してしまう気持ちも分かりますが、親身にご対応頂けるケースが殆どなので、積極的に活用するべきです。

Q. 一言メッセージ
長く、険しい道のりですが、自分の過去を振り返り、将来について真剣に考え、ネットワークも広げられる良い機会なので、前向きに、悔いのないように楽しみながら取組んでください!

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