合格体験記/コロンビアビジネススクール/Columbia Business School/M.N

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投稿者プロフィール

M.N(男性)
31〜35歳(出願時期)
コロンビアビジネススクール(アメリカ)/ FullーTime MBA(進学予定校/プログラム)


Q. 海外経験と期間を教えてください 

小学1年生~3年生に米国 それ以降は経験なし

Q. 受験校および出願ラウンドを教えてください

2024 Round 1: Columbia

Q. インタビュー実施校を教えてください

Columbia

Q. 受験結果を教えてください

合格:Columbia

Q.  進学予定先の費用工面を教えてください

社費

Q. 進学にあたり、奨学金を活用されますか

未取得

Q. 最終学歴 を教えてください(国内/海外・国立/私立・大学/大学院・文系/理系)

国内・私立・大学・文系

Q. GPAを教えてください

2

Q. 受験した試験と出願スコアを教えてください
(GMAT:点数(V/Q/IR/AWA)/GRE:点数(V/Q/AW)/TOEFL:点数(R/L/S/W)/IELTS:点数(R/L/S/W))

EA 157

Q. 受験するにあたり使用していた塾を教えてください

AGOS・Affinity

Q. 受験するにあたり使用していたカウンセラーを教えてください

Future Education Center 田山様、Ed


Introduction

Q. バックグラウンドや職務経験などについて教えてください

電機メーカーの電力部門国内営業として13年間従事。
家族は妻と小学1年生の子供一人。13年間異動を経験していない、地方勤務。

Q. なぜ、留学に行こうと思ったのですか。そのきっかけや理由を教えてください

【真面目なきっかけ】
電力市場の変化に伴い世界的な機会創出を実現できる人財へ変貌したいため。
再エネ技術向上や脱炭素の動きにより分散型電源が増加、系統が複雑化、市場規模が拡大、経済価値だけではなく、社会・環境価値への優先順位が業界で高くなってきている状況の中、新たなビジネスの機会創出をするためには一度業界を離れて学びなおす必要性を感じたため。
【その他のきっかけ】
30代中盤となり人生において留学を経験せずに終えることに対して漠然とした不安、将来後悔すると感じたため。

Q. 留学の目的や活動予定について教えてください

同級生と共に学びフィードバックをもらえるサイクルを回したいです。
今後脱炭素やエネルギーの分散化が進むうえで既存の業界への変化や新たなビジネスが出てくると想定される中で、クラスメイトのそれぞれの分野での経験や実際海外に住み国内との違い、ビジネスの動向を学びたいです。特に電力系統側は経験があるものの、需要家側やファイナンス側の経験は乏しいため、社会全体の動向を大枠でも良いので捉えられるように学びたいと考えています。
学ぶ中で自分としてのエネルギー分野における仮説を立てて、そのフィードバックをもらえるサイクルを回したい思っています。CBSではあらゆる業界の幹部が訪問する機会があるため、今世界のリーダがどのように脱炭素をとらえているのか理解しつつ、優秀なクラスメイトと切磋琢磨する環境で2年間過ごしたいです。

Q. 留学後のビジョンを教えてください

海外の実績・技術と国内の実績・技術を活用した脱炭素と電力の安定供給の両立を行うために海外関連会社への出向を経験し海外関連会社の技術や人脈形成。


Preparation for Application

Q. 留学を考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか

10月:社費選考合格
10月:IELTS OA7.0
12月:IELTS OA7.0(7.5は一旦諦める)
4月:GRE 301(GREは諦めてEAに転向)
7月:EA 157
8月:EA 157(テストは諦めてEssayへ移行)
10月:CBS書類選考通過、Interview
12月:合格通知、受験終了

Q. 大学院や受験方法についての情報収集はどのようにして行いましたか
(Info session, OB/OG訪問、Campus Visitなど)

Info session:可能な限り出席しました OB/OG訪問:LInkedinで20人近くの方へ突撃し、お話お伺いしました。日本人だけでネィティブの方にも話聞きました。

Q. 受験準備にかかった費用について、教えてください

200万円弱です。

Q. 留学にあたって、必要費用(受験費用や、進学後の授業料・生活費等)はどのようにして調達しました(もしくは、調達予定)ですか

会社の補助+貯金の切り崩し

Q. TOEFL/IELTSについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください
(科目別(R/L/S/W)の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)

IELTSの長文は答えが確実に乗っているため、練習では時間を気にせずに全問正解するつもりで丁寧に解くのを心がけていました。また、地方では月に1回しか受験機会がないため1回で終わらせるつもりで集中して臨みました。

Q. GMAT・GREについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください
(科目別の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)

GREは全然歯が立たず、私のGREの状況を加味しAffinityの飯島先生にEAへの転向をお勧めされたのがR1で終われた、かつドリーム校に合格できた理由だと思います。EAで出願できる学校も多いため、転向を意識し最初からGMATの準備を進めるべきだったと思います。

Q. 上述のカウンセラーに決めた理由、及び当該カウンセラーに対する感想を教えてください

田山さん:私のように英語で完全に意思疎通をするのは難しい方にはまずは日本語でカウンセラーを探されるのをお勧めします。母国語で納得するまで準備した後に英語化する事で、より深みと競争力のあるエッセイが準備できると思いますし、自分自身の強みや経験を振り返ることができると考えます。
田山さんは日本人のカウンセラーの中でもコーチングのスキルが高く、受講者側に気づきを与える質問の仕方に長けていると感じます。手取り足取り全てお任せするタイプではないですが、最終的には手を動かし、考えるのは受験生自身なので結果的には早く自分自身で消化をして、準備を早く進めることができました。またコーチングの領域でないアプリケーションの事務的な作業で不明な点等は質問を送り、対応方法について教えていただき、不安なく準備を進めることができました。

Edさん:長年の様々なApplicantを見てきた経験から「より際立たせるにはどうしたらよいか」、「学校が求めている人物の要素に合わせた修正」が非常に強いと感じました。Edさんのメールでの修正やZoomを繋ぎながら一緒に修正する等の柔軟な対応は非常に効率的でした。

お二人に対応いただき、満足なEssayへ仕上げることができました。

Q. エッセイについて、準備方法や苦労した点、工夫した点などを教えてください

MBA受験を経験していないため(ほとんどの方がそうかもしれませんが。。)自分の経験のどの部分を強調し他者と差別化させるか、学校側にどのように理解してもらう事が必要かについて非常に悩みました。次の質問で詳細は記載しますが、Edさんの様々なクライアントを見てきた経験と学校側の視点の理解はまさしく私が求めていたアドバイスであり、非常に助けになりました。

Q. 推薦状について、準備方法や苦労した点、工夫した点などを教えてください

NA

Q. インタビューについて、準備方法や苦労した点、工夫した点などを教えてください

とにかく数をこなすことに注力しました。
Edにスクリプトや練習に最初付き合いいただき、Nishで数を稼ぐことを意識しました。
昼休みの時間等を活用し短期間で15回実施しました。

Q. エッセー及びインタビューを通じて、自己PRとして、どのような内容をアピールしましたか

NA


School Choice

Q. 受験校はどのように選択しましたか

NA

Q. 進学予定先を選んだ理由は何ですか

CBSの在校生の雰囲気、サステナビリティ分野における学校としての力の入れ方、NYCのロケーションから5月頃にCBSが第一志望となりました。

Q. キャンパスビジットを行ったことがある場合、実施時期や内容について教えてください

NA


Scholarship

Q. 奨学金に応募をした場合、奨学金の内容や応募方法などについて教えてください

NA


Advice and Message

Q. 失敗談や後悔していること、もっと早く知っておきたかったことなど、今後受験する方々へのアドバイスがあれば教えてください。

勉強時間を確保するように仕事と家庭を効率的に回すことが重要でした。以下に自分なりに工夫した点記載します。

仕事:同じ部署に一番長く所属しており、相談事や過去の事例等を聞かれることに時間を使ってしまうため、社費選考後すぐに周囲に説明し、相談や打ち合わせを定時内で終えられるように周囲の協力と理解をいただくようにしました。

家庭:過去の受験生の経験談から留学準備に必要な時間とステップを妻、子供に説明し、進捗状況を共有できるようにしました。内容を理解してもらう方が面倒と感じるかもしれませんが、私は共有することで重要なイベント(テスト日、説明会、アプリケーション提出日、面接日等)に向けた調整が早くなりメリットが大きかったと思います。

その他:昼食は全て会社で購入できる弁当にし、昼休みに勉強時間を確保。
(受験が終わった後の外食ランチは味も解放感も最高でした!!)
飲み会は1次会までで飲酒はしない。

Q. 一言メッセージをどうぞ!

MBA受験は大変だ。とよく聞く言葉ではありますが、本当に大変でした。入学がゴールではないので、偉そうなことは言えませんが、受験のプロセスにおいても学びは多く、自分自身も人間的に成長できたと感じます。挑戦できることが非常に恵まれている環境なのを忘れずに、健康にも気をつけて頑張ってください!

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