投稿者プロフィール
TT(男性)
31〜35歳(出願時期)
MIT Sloan Fellows(米国・北米)/ Executive MBA
Q. 受験校および出願ラウンドを教えてください
2025 Round1: Tepper, McCombs, MIT Sloan Fellows. Round 2: Stanford MSx
Q. インタビュー実施校を教えてください
Tepper, McCombs, MIT Sloan Fellows
Q. 受験結果を教えてください
合格: Tepper, McCombs, MIT Sloan Fellows 不合格: Stanford MSx
Q. 進学予定先の費用工面を教えてください
社費
Q. 進学にあたり、奨学金を活用されますか
未取得
Q. 最終学歴 を教えてください(国内/海外・国立/私立・大学/大学院・文系/理系)
工業高等専門学校(高専)→海外のOnline大学に2019年に入学し2024年卒業
Q. GPAを教えてください
3.62
Q. 受験した試験と出願スコアを教えてください
(GMAT:点数(V/Q/IR/AWA)/GRE:点数(V/Q/AW)/TOEFL:点数(R/L/S/W)/IELTS:点数(R/L/S/W))
EA 158(IR14/V11/Q13) TOEFL/IELTS 海外大卒卒業のためwaiver
Q. 受験するにあたり使用していた塾を教えてください
G-Prep/Affinity
Q. 受験するにあたり使用していたカウンセラーを教えてください
江戸義塾
Introduction
Q. 海外経験と期間を教えてください
18歳の時に1年間カナダへ語学留学、2020年から海外インフラ系の案件履行を担当(主にオーストラリア/インド/イギリス)。2023年より3年間イギリスに駐在。
Q. バックグラウンドや職務経験などについて教えてください
高専を卒業後に大手電機メーカへ入社。鉄道インフラ関係の技術取りまとめに従事していた。海外案件を担当するようになり自分の力不足を感じるようになりMBAを目指すも学歴的に応募できないことに気づく。
2020年に海外の通信制大学に通い2024年に卒業。2025年にMBA受験を行った。
Q. なぜ、留学に行こうと思ったのですか。そのきっかけや理由を教えてください
正直、学歴なんて不要!高専卒で十分!というマインドだったが、海外案件を担当する中で、自分の力不足に直面する機会が多くなった。周りに不平不満を言うよりも自分がレベルアップする方が早いと感じたためMBAを目指すようになった。
Q. 留学の目的や活動予定について教えてください
すごい人に会ってたくさん刺激をもらって自分が想像もしていなかった世界に飛び込みたい
Q. 留学後のビジョンを教えてください
①起業し自分のビジネスを持つ
②今の会社でTop of Topを目指す
どちらに進むか、MBA期間の中で判断したい
Preparation for Application
Q. 留学を考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか
2020
海外プロジェクト担当となり自分のレベルの低さを認識してMBAを志す
2020-2024:まずは海外のオンライン大学でProject Managementを学びBachelor Degreeを取得
2024
11-12月:元々は私費で考えていたが、社内留学制度の応募がタイミングよく始まったのでアプライ→無事選抜される
2025:本格的に受験開始
1-3月:GMAT開始•••絶望する
4月: 東海岸へキャンパスビジット
5-9月:GMAT継続•••スコア出ず。Mid career MBAへの出願に方針転換したことからEAに切り替え。なんとかスコアメイク完
9月末:テキサスと西海岸へキャンパスビジット
10-12月: Round1の application 提出、順次面接
2026
1月:Round2 でMSxへ出願
2-3月:面接の招待を待つも連絡来ず、、、
Round3でアプライした人に対して招待が来始めたタイミングで不合格と判断
Q. 大学院や受験方法についての情報収集はどのようにして行いましたか
(Info session, OB/OG訪問、Campus Visitなど)
エドから在校生を招待してもらって、キャンパスビジットで時間をいただいて色々と教えていただいた
Q. 受験準備にかかった費用について、教えてください
120万円程度
Q. 留学にあたって、必要費用(受験費用や、進学後の授業料・生活費等)はどのようにして調達しました(もしくは、調達予定)ですか
100万円までは会社からの補助
そこから先は貯金を切り崩した
Q. TOEFL/IELTSについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください
(科目別(R/L/S/W)の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
海外大学卒のためWaiver
(海外の通信制大学卒でもwaiver扱いとなったのは嬉しい誤算だった)
Q. GMAT・GREについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください
(科目別の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
最初G-Prepと契約し、その後Affinityと契約した。どちらもおすすめです。
Q. 上述のカウンセラーに決めた理由、及び当該カウンセラーに対する感想を教えてください
【スコアメイク】
G-Prep
1)特にCRのクラスが好きだった。
それぞれの問題のタイプに対しどのようなLogicで考える必要があるのか明確に理解することができた。
2)Math/DIもわかりやすかった。
3) RCに関しては、基礎的な英語力がある前提のように感じた。
4)授業を通して、 MBAに行った後も困らない読解力や英語力を鍛えられると思う。
Affinity
1) 一方で、Affinityは解法を理解するところから始まるので、GMAT/EAを通して「テストのための対策」をする上でベストのカウンセラーだと思った。
2) 特にRCは素晴らしかった。
3)mathは直球的な解き方と変化球的な解き方の両方を学ぶことができ、実際のテストでも柔軟に問題を解くことができた。
4) 解法だけでなくVerbal Essential では英語の基礎を学ぶことができ、実は私の1番のおすすめ。
特に背景知識のマルクス主義、歴史観、フェミニズムの話がとても面白い。
MBA受験抜きにもう一度受講したい。
私はG-Prep→Affinityという順番で勉強を進めましたが、もし両方契約される予定であればAffinity→G-Prepの順で学習されることが1番効率的でおすすめです。
【受験全体】
江戸義塾
エドの人間性と経験から、最初に面談したあと直ぐに契約した。
自分との相性と人として尊敬できるか、という観点でエド一択だったし、この判断は正解だったと思う。
Q. エッセイについて、準備方法や苦労した点、工夫した点などを教えてください
思ったことを素直に書く→エドからフィードバックをもらうを何度も繰り返した。
幸いにもネタは困らなかったので、魅せ方や伝え方を何度もエドに相談しながら準備した。
Q. 推薦状について、準備方法や苦労した点、工夫した点などを教えてください
こちらも幸いにも上司が協力的だったのでスムーズに進んだ
Q. インタビューについて、準備方法や苦労した点、工夫した点などを教えてください
各校の質問リストをエドからもらって、自分のコアストーリーをPREP方式で話せるように準備した。
一度エドにも練習に付き合ってもらってフィードバックをもらったが、高い評価をもらえて特に指摘も受けなかったので逆に心配になった。
(他の受験生に聞いたところ、結構エドから的確な指摘を多くもらってる人が多かった。)
Q. エッセー及びインタビューを通じて、自己PRとして、どのような内容をアピールしましたか
First generation で直近までアメリカの通信制大学で勉強していたため、continuous learningのマインドセットを全面に押し出した。
また、3年イギリスに駐在しエンジニアリングのまとめをしていた経験からinclusiveなleadership能力をアピールした。
School Choice
Q. 受験校はどのように選択しましたか
もともと2年制のMBAをメインで考えていたがキャンパスビジットを通してmid careerの方がFitすると感じ方針転換。
理由は色々あるけど、1番は「一度仕事で地獄を見たような人たち」とより実践的な議論がしたいと思ったことと、私は子供が3人いるので似たようなライフステージの人と生活した方が実りあるアメリカ生活になると感じたため。
Q. 進学予定先を選んだ理由は何ですか
Mid careerであること、technologyに強いこと
Q. キャンパスビジットを行ったことがある場合、実施時期や内容について教えてください
他で似たようなことを回答してるため割愛
Advice and Message
Q. 失敗談や後悔していること、もっと早く知っておきたかったことなど、今後受験する方々へのアドバイスがあれば教えてください。
受験は長期戦なので、計画的に準備をすることをお勧めします。
Q. 一言メッセージをどうぞ!
最後まで自分を信じて、頑張ってください!

