投稿者プロフィール
KZ(男性)
26〜30歳(出願時期)
HEC Paris(フランス・ヨーロッパ)/ Full-Time MBA
Q. 受験校および出願ラウンドを教えてください
2026 Round 2: ESADE, HEC Paris ,IESE
Q. インタビュー実施校を教えてください
ESADE, HEC Paris, IESE
Q. 受験結果を教えてください
合格: ESADE, HEC Paris, IESE
Q. 進学予定先の費用工面を教えてください
私費
Q. 進学にあたり、奨学金を活用されますか
未取得
Q. 最終学歴 を教えてください(国内/海外・国立/私立・大学/大学院・文系/理系)
私立文系
Q. GPAを教えてください
3.2
Q. 受験した試験と出願スコアを教えてください
(GMAT:点数(V/Q/IR/AWA)/GRE:点数(V/Q/AW)/TOEFL:点数(R/L/S/W)/IELTS:点数(R/L/S/W))
IELTS: 7.0
Q. 受験するにあたり使用していた塾を教えてください
AGOS, G-prep
Q. 受験するにあたり使用していたカウンセラーを教えてください
メイン: 岡田さん
面接練習: Matthew, Nish 一回のみ: Ed
Introduction
Q. 海外経験と期間を教えてください
旅行程度の経験以外無し
Q. バックグラウンドや職務経験などについて教えてください
日系Tech
Q. なぜ、留学に行こうと思ったのですか。そのきっかけや理由を教えてください
大学卒業ぐらいから漠然とした憧れがあったため。
Q. 留学の目的や活動予定について教えてください
多国籍チームの中でリーダーシップを取る練習をする。
Q. 留学後のビジョンを教えてください
日本に戻って就職予定。
Preparation for Application
Q. 留学を考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか
2024年8-11月:IELTS勉強開始。3ヶ月間、LINGOに通い始める(LINGOは2026.1時点で廃業とのこと)
2024年10-2025年1月:IELTSの本試験を何回か受けるが、OA6.5止まりで苦しむ。
2025年2月:IELTS OA7.0取得(IELTSはこれ以降受験せず)
2025年3月:AGOS岡田さんと契約し、MBA準備スタート
2025年4-5月:岡田さんとレジュメを作成。G-prepと契約し、GMAT勉強に本腰をいれる。
一瞬フルブライト奨学金の出願準備を始めるが、MBA受験との両立は難しいと考え断念。
2025年6月:GMAT1回目受験。
2025年7月:GMAT2回目受験。元上司と先輩(大恩人)に推薦状の打診をし、快諾いただく。
2025年8月:GMAT3回目受験。EA受験。AGOS夏祭りに参加し、欧州校良いかもと思い始める。岡田さんと一緒に悩んだ末、US→欧州校(ESADE, HEC, IESE)に変更する。スコアメイクは一度中断(その後戻ってくることは無かった)
2025年10-12月:欧州3校のエッセイ執筆開始。岡田さんとたくさん壁打ちをし、それっぽい完成度になる。セカンドオピニオンとして、Matthewにネイティブチェックを依頼。2人に推薦状を提出していただく。
2026年1月:年明けに欧州3校に出願。インタビューのScript作成を始める。Matthew, Nish, AGOSネイティブ講師とインタビュー本格練習。1月後半にESADE面接実施。
2026年2月:ESADEから合格連絡(歓喜)。2月中旬にHEC×2, IESE面接実施(まさかの3日連続で疲弊)。HECから合格連絡(歓喜)。IESEのAssessment Dayに参加。
2026年3月:IESEから合格連絡(歓喜)。とても悩んだ末、HECへの進学を決める。
Q. 大学院や受験方法についての情報収集はどのようにして行いましたか
(Info session, OB/OG訪問、Campus Visitなど)
①各学校の日本人HP、②コーヒーチャット、③各学校主催のイベント、④MBA関連のイベント、⑤キャンパスビジット。各学校のカラーが見えるまで情報収集することを意識していました。
Q. 受験準備にかかった費用について、教えてください
合計150万円ほど。スコアメイク予備校(約20万円)、英語試験(約30万円)、メインカウンセラー(約70万円)、モックインタビュー(約20万円)
Q. 留学にあたって、必要費用(受験費用や、進学後の授業料・生活費等)はどのようにして調達しました(もしくは、調達予定)ですか
親に頭を下げる。多少の貯金。
Q. TOEFL/IELTSについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください
(科目別(R/L/S/W)の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
Lingoという予備校に通っていましたが、2026年1月に廃業してしまったとのことです(残念、、)。典型的な日本人スコアで、RとLでスコアを稼いでいました。
Q. GMAT・GREについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください
(科目別の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
私はGMATが高得点ではなかったのであまり参考になりませんが、①予備校に通うこと、②ある程度のスコアが取れたらエッセイ執筆に移ることを意識していました。幸いヨーロッパ校は高いスコアが求められることがない認識ですので、最低限のスコアを取ることに軸足を置いていました。
Q. 上述のカウンセラーに決めた理由、及び当該カウンセラーに対する感想を教えてください
メインカウンセラー:岡田さん、セカンドオピニオン:Matthew(+Nish)。英語力(純ドメか否か)で誰が適任かは変わってくると思います。私は純ドメでしたので、メインカウンセラーは日本語で壁打ちできる方がFitすると考えていました。岡田さんと納得するまで壁打ち&推敲を行い、Matthewと完成形にまで持っていきました。岡田さんには様々な角度・視点から壁打ちをしてもらい、納得感を持ってエッセイ・インタビュー対策(+学校選択)を進めることができました。Matthewはとてもclient first&friendlyで、各学校の傾向と対策を熟知しているので、とても効率的かつ安価に対策ができました。Nishも同様に各学校にカスタマイズした対策をしてもらいました。
Q. エッセイについて、準備方法や苦労した点、工夫した点などを教えてください
岡田さんとまず日本語版エッセイでひたすら壁打ちをし、その後英語版エッセイでも壁打ちをしました。大方エッセイが仕上がった頃に、Matthewにネイティブチェックを依頼。
Q. 推薦状について、準備方法や苦労した点、工夫した点などを教えてください
会社には伝えていなかったので、前部署の上司と同じPJの先輩に依頼しました。お二方ともご快諾いただきました。打診する際は、スケジュールとToDoを明確にすることを心がけていました。
Q. インタビューについて、準備方法や苦労した点、工夫した点などを教えてください
エッセイ執筆時に網羅的にネタ出しをしていたので、インタビューのエピソードはあまり困りませんでした。英語はネイティブではなかったので、英語でscriptを書く+回答のポイントを暗記するスタイルを取りました。その後は、モックインタビュー(Matthew, Nish)をして完成度を上げていきました。
Q. エッセー及びインタビューを通じて、自己PRとして、どのような内容をアピールしましたか
①多様なステークホルダーとやり取りをしながら物事を前に進めていく力、②俯瞰力、③チャーム
School Choice
Q. 受験校はどのように選択しましたか
①ヨーロッパの学校、②約2年のプログラム、③コスト(授業料+生活費)
Q. 進学予定先を選んだ理由は何ですか
①ダイバーシティー、②寮生活、③カルチャー
Q. キャンパスビジットを行ったことがある場合、実施時期や内容について教えてください
ビジットなし。
Scholarship
Q. 奨学金に応募をした場合、奨学金の内容や応募方法などについて教えてください
取得なし。
Advice and Message
Q. 失敗談や後悔していること、もっと早く知っておきたかったことなど、今後受験する方々へのアドバイスがあれば教えてください。
MBAに限らずかと思いますが、情報収集がとても重要かと思いました。
私の場合、メインの情報源は①カウンセラー、②コーヒーチャット、③Webサイト(Noteは良質なコンテンツが多い印象)でした。
Q. 一言メッセージをどうぞ!
仕事と両立しながらの受験勉強は大変だと思いますが、応援しています!
下記でも発信をしているので、よければご覧ください。
https://note.com/uskz2026/n/nc524781cec18

