投稿者プロフィール
やきそば君(男性)
26〜30歳(出願時期)
Cambridge Judge Business School(イギリス・ヨーロッパ)/ Full-Time MBA
Q. 受験校および出願ラウンドを教えてください
Cambridge (R1), HEC (R1)
Q. インタビュー実施校を教えてください
Cambridge , HEC
Q. 受験結果を教えてください
Cambridge , HEC
Q. 進学予定先の費用工面を教えてください
私費
Q. 進学にあたり、奨学金を活用されますか
応募・検討中
Q. 最終学歴 を教えてください(国内/海外・国立/私立・大学/大学院・文系/理系)
国内私立大学文系
Q. GPAを教えてください
3.07
Q. 受験した試験と出願スコアを教えてください
(GMAT:点数(V/Q/IR/AWA)/GRE:点数(V/Q/AW)/TOEFL:点数(R/L/S/W)/IELTS:点数(R/L/S/W))
GMAT:575(V81/Q78/DI/76) /IELTS:7.5(R8/L7/S8/W6.5)
Q. 受験するにあたり使用していた塾を教えてください
G-PREP
Q. 受験するにあたり使用していたカウンセラーを教えてください
きむしゅんさん
Introduction
Q. 海外経験と期間を教えてください
学生時に1年間米国に交換留学
Q. バックグラウンドや職務経験などについて教えてください
証券会社(リテール/3年5カ月)→信託銀行(出向/IPO関連業務/3年)
Q. なぜ、留学に行こうと思ったのですか。そのきっかけや理由を教えてください
学生時代からの憧れ、キャリアアップ、ネットワーク構築、人生の思い出作り
Q. 留学の目的や活動予定について教えてください
①実践的な経営知識の取得、②グローバルな環境でプロジェクト管理能力取得、③ネットワーク構築
Q. 留学後のビジョンを教えてください
未定(様々な選択肢を模索)
Preparation for Application
Q. 留学を考え始めてから、実際に受験するまではどのようなスケジュールで準備をしましたか
2024/9 IELTS勉強開始
2024/11 IELTSスコアメイク完了(OA7.5:R8,L7,S8,W6.5)
2024/12 GMAT勉強開始 2025/2 GMAT予備校(G-PREP)受講開始 2025/4 カウンセラー(きむしゅんさん)決定、GMAT1回目535(Q78,V73,DI79)
→もう少し早いタイミングで受けるべきだったと後悔。課題(時間配分、苦手分野等)が洗い出されました。
2025/6 GMAT2回目575点(Q78/V81/DI76)。
→きむしゅんさんと相談し、第一志望であるケンブリッジMBAのアドミッションにも共有したところ、「まあ問題なさそう」という感触を得た。これ以上、GMATの形式的なスコアメイクに人生の貴重な時間を吸い取られるのはしんどく、「もっと本質的に自身の成長に資することに時間を使うべきだ」という都合のいい言い訳を掲げ、スコアメイクから逃避する決断を下した。結果として、本スコアで出願。
2025/7 エッセイに本格的に着手
2025/8 ケンブリッジ(R1)、HEC(R1)に出願、独学で面接練習
2025/9 HEC面接2回実施→合格(奨学金付き)、ケンブリッジ面接1回実施
2025/10 ケンブリッジ合格
Q. 大学院や受験方法についての情報収集はどのようにして行いましたか
(Info session, OB/OG訪問、Campus Visitなど)
アドミ主催のイベント参加やCampus Visitなど
Q. 受験準備にかかった費用について、教えてください
約150万円(予備校+カウンセラー+テスト受験費用+キャンパスビジット(イギリス))
Q. 留学にあたって、必要費用(受験費用や、進学後の授業料・生活費等)はどのようにして調達しました(もしくは、調達予定)ですか
全額自己負担(証券会社勤務という背景から入社時より資産運用を行っており、その運用益に大きく助けられました)
Q. TOEFL/IELTSについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください
(科目別(R/L/S/W)の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
全体として目標スコアである7.5を達成するため、各パートにおける目標点数と学習リソースの配分を入念に検討。Writingは6.5から7.0に引き上げるには相当な労力を要し、費用対効果が低いと判断。一方、Speakingについては苦手意識がなかったため、ここで確実に点数を稼ぐ戦略を採用。ReadingとListeningはともに最低7.5を目標に設定し、安定して高得点を狙う方針としたのが結果的に良かった。
Q. GMAT・GREについて、準備方法、苦労した点、工夫した点などを教えてください
(科目別の勉強法、使用した塾や教材に対する感想、受験履歴など)
(あまり参考にならないかと思いますが、、、)
私は私立文系出身で、数学が得意ではなかったため、GMAT対策において特にQで苦労しました。そのため、まずは応用問題に入る前に、数学の基礎固めを最優先としました。具体的には、J-Mathの教材を用いて、中学〜高校レベルの基礎事項を一から復習し、計算力と基本的な思考プロセスの定着を図りました。
VおよびDIについては、主にG-Prepの教材を活用して学習しました。Vでは問題演習を通じて出題パターンや論理構造の理解、を重視し、DIでは時間制約の厳しさを意識しながら、効率的に解くための思考プロセスの確立に注力しました。また、初回受験を通じて全体感や自身の課題が明確になったため、以降は弱点分野に学習リソースを重点的に配分するなど、学習方法を柔軟に見直しました。
Q. 上述のカウンセラーに決めた理由、及び当該カウンセラーに対する感想を教えてください
①実績、②ケンブリッジOB、③自身もMBA受験を経験、④柔軟さ
Q. エッセイについて、準備方法や苦労した点、工夫した点などを教えてください
学校が求める人物像を意識しながらエッセイを作成。まずアイデア出しとして自身の人生を棚卸しし、学校とのフィット感・文字数制限を踏まえて何を盛り込むべきか整理。きむしゅんさんと相談・推敲を重ねながら、内容の取捨選択と表現の精度を高めていった。(思ったより時間がかかりました)
Q. 推薦状について、準備方法や苦労した点、工夫した点などを教えてください
前部署の上司に推薦状を依頼したところ、快諾いただき、特段の苦労はなかった。(一応、ケンブリッジアドミには「なぜ前部署の上司なのか」について事前に理由を説明し、問題ないこと確認済み)
Q. インタビューについて、準備方法や苦労した点、工夫した点などを教えてください
面接準備は基本独学で行った。過去問をもとに頻出質問に加え、出願書類から深掘りされそうな点を洗い出し、想定Q&Aを約30問作成した。(なお、深掘りポイントの洗い出しにはチャッピー先輩の知恵も拝借)解答は丸暗記せず、自身の言葉で自然に表現できるようになるまで、繰り返し発声練習を行った。面接当日は想定外の質問もあり一瞬焦ったものの、準備してきた内容を柔軟に活用し、落ち着いて対応することができた。
Q. エッセー及びインタビューを通じて、自己PRとして、どのような内容をアピールしましたか
①グローバルな環境での業務経験、②学校(クラスメートやコミュニティーなど)への具体的な貢献方法
School Choice
Q. 受験校はどのように選択しましたか
①スタートアップとの関わり、②実践的なプログラム
Q. 進学予定先を選んだ理由は何ですか
① スタートアップとの関わり、② 実践的なプログラム、③ コラボラティブな雰囲気 ④ 知名度、⑤留学生比率の高さ
Q. キャンパスビジットを行ったことがある場合、実施時期や内容について教えてください
ケンブリッジおよびHECを訪問し、在校生・OB・アドミッションと対話。キャンパスビジットを通じて、各校の雰囲気やプログラム内容への解像度が大きく向上し、エッセイで掲げた短期・長期目標を、当該学校を通じてどのように実現し得るのかを、実際の声を踏まえて具体的に描けるようになりました。
Scholarship
Q. 奨学金に応募をした場合、奨学金の内容や応募方法などについて教えてください
検討中
Advice and Message
Q. 失敗談や後悔していること、もっと早く知っておきたかったことなど、今後受験する方々へのアドバイスがあれば教えてください。
早い段階から情報収集を行い、余裕を持って準備を進めることが大切だと感じました。
Q. 一言メッセージをどうぞ!
準備期間中は茨の道で、時に自暴自棄になることもありましたが、合格を知ったときの達成感は格別でした。こんな私でも何とかなったので、皆様も大丈夫です!!

